市街化区域の有効活用




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市民農園とは


市民農園の形態

市民農園、貸し農園といってもこれらには様々な種類、形態があります。
(農地を利用して市民農園を開設する場合)


市民農園整備促進法による市民農園


これは自治体が地域を特定して、同法に基づき開園する農園です。
法律によって規定された施設を農園内に設置しなければならないので
数百万から数千万円の初期投資が必要になってきます。



特定農地貸付けに関する農地法等の特例に
関する法律による市民農園

この市民農園も大きく分けると4つのパターンに分かれます。
この方式は地主様と農園開設者の間に市町村やJAなどの農地合理化
法人が間に入って農地の賃貸借契約を結ぶ方式です。
市町村等との協定書や、定められた貸付け規定などを作成した上での
契約になります。



農園利用方式による体験型市民農園

この体験型市民農園は、土地の所有者がその農地で農業経営を行い
これを農園利用者が手伝う(体験する)という形になります。
作物の種苗、肥料、農業用資材は土地の所有者が全て用意して
農園利用者に配布しなければなりません。
また、農園の指定する作物以外は作ることはできません。







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